キッチンスペシャリスト資格試験の例題6 -2




妻が家でホームヘルパー養成教室を経営したいと考えていることから「テーブルは8人がけ以上」とすること、「ワークトップのどちらかのウイングに小さなカウンターを設計」すること、「ダイニングテーブルを更に大きめにして、その上に設置するか、近くの壁側にテーブルを設置」することを入れていきますが、床から天井までの壁や、天井から下がっているの壁、床から1m前後の壁の表現方法が記述されているテキストはあまり存在していないようですし、書いてあることもテキストによってばらつきがあるようで、悩まれるようです。

そこで、試験対策講座でお勧めしていたのは、床から天井までの造作壁を黒塗りにし、床からある程度の高さまでの腰壁を二本実線、天井からの垂れ壁を破線で表現するといった方法です。

この場合、線だけでは見ている人に何が何だか伝わらないため、必ず言葉を記入し、説明を入れなくてはいけないそうです。

キッチンスペシャリスト資格試験の対策講座等は、通信教育などでも、通学でも設けられているため、時間のある人は通学で、また時間がなかったり予算が余りかけられない人は通信講座でトライしてみるといいかもしれませんし、今見てきた資格試験対策講座のように、インターネットの試験対策講座を受講してみるのも手かもしれませんね。


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