キッチンスペシャリスト資格試験 通信講座8
前述からの続きで、ここでは総合コースのキッチンスペシャリスト資格試験の実技の内容から見ていきたいと思います。実技コースでは、実際に活躍されている講師の方によった添削指導が毎回つきますが、内容は、キッチン計画の基礎知識、プランニングの考え方、平面図の表現方法、展開図の表現方法、アクソメ図・透視図の表現方法、プランニングと製図といった、キッチンスペシャリスト資格試験で求められる範囲をしっかりカバーした内容となっています。
スポンサードリンク
ちなみに、この通信講座が紹介しているキッチンスペシャリスト資格試験の学科の場合の基礎問題の例題では、問題文に対して解説文がついていて、例えば、オープンキッチンの収納量の問題の解答欄には、オープンキッチンは壁面が少なく収納量が少なくなりがちなので、収納プランにひと工夫必要といった具合に書いてあり、初心者にもわかりやすくなっていました。
このように、キッチンスペシャリストになるためには、その資格試験を突破することが第一条件ですが、そのための勉強方法も合格を左右する大きなカギとなります。独学で地道にコツコツできるタイプの方は、参考書をしっかりと頭に入れることが必要ですし、実技を独学でやるには難しい点がたくさんあるかと思われます。上手に通信講座を利用されることをお勧めします。
サイト内関連記事
- キッチンスペシャリスト資格試験の勉強方法 通信講座1
- キッチンスペシャリストという職業に興味のある方や、キッチンスペシャリストの資格を......
- キッチンスペシャリスト資格試験の勉強方法 通信講座2
- 前述で触れたとおり、キッチンスペシャリスト資格試験の学科試験については、大きく分......
- キッチンスペシャリスト資格試験 通信講座3
- 大抵どこの通信講座も、はじめに過去問題集でキッチンスペシャリストとしての知識を養......
- キッチンスペシャリスト資格試験 通信講座4
- 前述した通信講座とは、別のキッチンスペシャリスト資格試験対策の通信講座も、念のた......
- キッチンスペシャリスト資格試験 通信講座5
- 前述した2つのキッチンスペシャリスト養成通信講座は、それぞれ違った特色があるのが......
- キッチンスペシャリスト資格試験 通信講座6
- 先ほどの続きで、キッチンスペシャリスト養成講座の実技コースを選んだ場合には、どの......
- キッチンスペシャリスト資格試験 通信講座7
- 前述からの続きで、学科と実技の両方を合わせたキッチンスペシャリスト資格試験対策の......
関連ニュース
