キッチンスペシャリスト資格試験の例題6

前述してあるものの続きとなりますが、作業をする際のことについてのメモ書きは、車椅子なので座っての作業となることを前提とし、「膝が入るスペースのあるシンクキャビネット、熱源キャビネットが必要」ということ、また「キャビネット類は引き出し式を使う」を書いていきます。

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それから、ノーマルなL型キッチンを設計していき、ここまでの作業で7分以内が目標です。ゾーニングの例としては、熱源側は車椅子対応にし、すぐ横に冷蔵庫を設置する設計にするなどです。

設計からゾーニングまでは25分くらいでやらなくてはならないそうですので、臨機応変に対応していくことが求められるようです。

ここに、「果実をストックできる大き目の冷蔵庫」、「リビングまたはダイニングに8名くらい着席できるテーブル」を配置し、「車椅子対応の通路、キッチン」、「L・D・K」を設計することになります。

また、「熱源側をIHとし、車椅子で調理が出来るように、高さを低めにし、下部分を開け巾を広げた形のキッチン」を設計し、「ビデオプロジェクターのスクリーンを何処に吊り下げるかだけを検討」し、この場合には「カーテンをして鑑賞することを考え、窓際に吊り下げる設計」していく必要がありますよね。

妻が家でホームヘルパー養成教室を経営したいと考えていることから「テーブルは8人がけ以上」とすること、「ワークトップのどちらかのウイングに小さなカウンターを設計」すること、「ダイニングテーブルを更に大きめにして、その上に設置するか、近くの壁側にテーブルを設置」することを入れていきますが、床から天井までの壁や、天井から下がっているの壁、床から1m前後の壁の表現方法が記述されているテキストはあまり存在していないようですし、書いてあることもテキストによってばらつきがあるようで、悩まれるようです。

そこで、試験対策講座でお勧めしていたのは、床から天井までの造作壁を黒塗りにし、床からある程度の高さまでの腰壁を二本実線、天井からの垂れ壁を破線で表現するといった方法です。

この場合、線だけでは見ている人に何が何だか伝わらないため、必ず言葉を記入し、説明を入れなくてはいけないそうです。

キッチンスペシャリスト資格試験の対策講座等は、通信教育などでも、通学でも設けられているため、時間のある人は通学で、また時間がなかったり予算が余りかけられない人は通信講座でトライしてみるといいかもしれませんし、今見てきた資格試験対策講座のように、インターネットの試験対策講座を受講してみるのも手かもしれませんね。

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