キッチンスペシャリスト資格試験対策2
キッチンスペシャリストの資格試験で合格になるか不合格になるかの分かれ道は、自分の決めたキッチンの解答図面をしっかり記憶して、事前に熱源・シンク・冷蔵庫など、キッチンに必要な全ての物を決めておき、あらかじめキッチンの平面図、展開図、パースなどをなにも見なくても製図できるようにしておくことが合格へのカギと前述しました。
スポンサードリンク
(社)インテリア産業協会主催キッチンスペシャリスト受験総合 通信教育講座 価格:37,800円(税込、送料込) |
それではどの形のキッチンが一番よいのか考えてみましょう。キッチンのタイプには、「I型キッチン」、「Ⅱ型キッチン」、「L型キッチン」、「アイランド型キッチン」と、大きく分けて4タイプのキッチンが存在します。そして資格試験で製図用に頭に叩き込んでおいたほうがいいキッチンのタイプは、「L型キッチン」なのだそうです。
理由は、L型キッチンはアイソメトリクス・アクソメトリクスなどと呼ばれる立体的表現が書きやすいこと、またL型キッチンがセットできない間取りはないこと、またⅠ型キッチンでも解答製図出来るものの、審査員は、ワークトライアングルと呼ばれるシンク、加熱調理機や冷蔵庫の三角形の動線を重視している傾向があるためだそうです。
このワークトライアングルというのは、例えば狭くても最低1.2mは空いていないと人が動きにくいといった点や、また、離れすぎていても作業効率が下がるため、たとえば冷蔵庫とシンクの間は最高でも2.1m以内に抑えるといった工夫が必要になるわけです。また、L型キッチンはもっともポピュラーなキッチンで、製図の面でもコーナーを決定すれば製図しやすいといった点だそうです。
サイト内関連記事
- キッチンスペシャリスト資格試験対策1
- キッチンスペシャリストを目指している方、またキッチンスペシャリストの資格に興味を......
- キッチンスペシャリスト試験のお勧め参考書
- キッチンスペシャリスト資格試験の試験対策として、どういった参考書を購入すればいい......
関連ニュース
